S.Y.C東京1規約 (Sogetsu Young Challengers)
S.Y.C東京1は、会員の若い新鮮な感覚と行動力、自由な創造力をもって、S.Y.C独自の地域に根ざした活動を行い、草月流の発展・活性化に貢献し、会員同士の個性を伸ばしつつ、コミュニケーションを図ることを目的とする。
この活動の為、草月指導者連盟S.Y.C規約に基づき、以下のように定める。
第1条〔組 織〕
1. S.Y.C東京1は、東京都内を中心に草月流を学ぶ40歳未満の会員から構成された組織とする。
2. S.Y.C東京1において、S.Y.C活動を希望する場合は、当会に加入の上、会主催の全体活動への参加及びグループ活動を行うことが出来る。
3. S.Y.C東京1の全体の運営は、会員の中から選出された幹事を中心に行われる。
第2条〔活 動〕
1. 全体活動
幹事は、年会費の管理・会報の発行・総会の開催及び規約第3条に基づく全体行事の企画運営、その他全体の活動に必要な業務を行う。
2. グループ活動
会員は希望に応じて任意の会員同士によるグループ活動を行うことが出来る。
グループ活動を行う場合は、所定用紙による事前の活動届け及び終了後の活動報告を幹事まで提出する。グループ活動に要する費用は、グループ内でその都度徴収・清算する。
3. 総会
総会は、原則として毎年3月第1土曜日に開催する(会場は、会報にて通知)。
4. S.Y.C展
出品者は、必ず、S.Y.Cの会員でなければならない。
第3条〔会 費〕
1. 会員は、会計年度(毎年4月1日より翌年3月31日迄)毎に年会費として2,000円を納入する。
但し、10月~3月の入会の場合は1,000円とする。前期のみの入会は不可とする。
2. 全体行事の参加費用は、必要に応じて別途徴収する。
第4条〔名簿及び会報〕
1. 会員には、名簿が年1回発行される。
2. 会員には、グループ広報誌『序韻土』(年1回)が送付される。
第5条〔幹 事〕
1. S.Y.C東京1は、運営・企画・庶務・広報を幹事とし、業務を分担する。
尚、必要に応じて幹事の人数を調整する。
2. 幹事の選出は総会において行い、会員の承認の上で決定する。
尚、選出は自薦他薦を問わず、選出年の2月の幹事会で候補者を選出する。
以上
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